●▲■ 会期中イベント情報 ●▲■
5/12、26(土)あわびプチマルシェ」農家さんと話せる無農薬野菜のミニ産直市
5/20(日)農の体験「大豆を植えよう!」@あわび農園 ※予約制
その他、詳しいイベント情報はこちらから
■■ 体験型アート作品と農のイベントを楽しむ展覧会 ■■
◎日時:2012年5月3日〜6月3日 の土日祝日オープン 10:00〜17:00
◎料金:アート鑑賞券300円(中学生以下無料)
陶芸体験2500円〜(鑑賞券含む)、陶芸ギャラリーは無料
◎協賛:資生堂、神戸学院大学地域研究センター、北坂養鶏場
■ 参加アーティスト ■
※会期中イベント情報はこちら

◎チラシ(PDF)
「あわびとこども美術館」は、こどもたちの想像力と、こどもたちの未来を考える上で大切な食べ物に焦点をあてた展覧会です。
こどもたちの持つ想像力、生命力は美しく、かけがいのないものです。また食べる人の事を考え、自然環境に配慮して作られた農作物も滋味深く美しいものだと思っています。
しかし私たちがこれまで、暮らしに利便性と効率を追求し続けてきた結果、情報は氾濫し、自然は傷つき、食べ物への不安も高まってきています。その中で、こどもたちの本来の想像力と健康は損なわれつつあるのではないでしょうか。
そこで、あわびはこどもたちの想像力を活性化し、食べものについて考える空間が必要だと考えました。それが「あわびとこども美術館」です。
会場には、大人もこどもとともに楽しめる体験型の多様なアート作品が展示されます。また、会期中の毎土曜日には農作物の生産者さんと私たち消費者が、気軽に意見を交わす事が出来る勉強会や試食会、農業体験が行われます。こどもの体をカタチづくる食べ物は未来を考える上で欠く事が出来ません。
アートと農にかかわる「あわび」での体験は、かつてこどもだった私たち大人が、こどもたちの未来について改めて考えるきっかけをつくります。
■あわびの展示作品 ■遠藤幹子の展示作品
■窪田美樹の展示作品 ■クワクボリョウタの作品
■タノタイガの展示作品 ■中崎透作品の展示作品
■村元崇洋の展示作品 ■会期中イベント情報
協賛:
■「あわび」とは
淡路島美術大学(略して「あわび」)は、「美しいもの」を調査研究するアットホームな大学です。大学と言っても、ホンモノの大学ではありません。
「あわび」が行う芸術文化や農、食、暮らしににかかわる様々な活動には、誰でも気軽に参加する事が出来ます。あわびは、年齢に関係なくわくわくする空間を作っていきます。また、私たちが直面する様々な問題を、もう少し身近に考えるきっかけになりたいと考えています。
関西看護医療大学にある校舎の大半は廃校舎を改修し利用されています。10教室ほどの改修されずに残っている教室を岡本純一(美術家)が借用し淡路島美術大学を設立しました。展覧会は淡路島美術大学内にアート作品を展示する継続的なプロジェクトです。現在は、美術家の村元崇洋の作品をはじめ、タノタイガ、窪田美樹、中崎透、遠藤幹子、岡本純一などの作品が展示されています。

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