淡路島美術大学と造形教室あわび(絵画教室)

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こども造形体験「せかいの色は、どんないろ?」 5/3 木祝。終了しました。

■ 会期中イベント情報   

 

こども造形体験「せかいの色は、どんないろ?」 終了しました。

※制作した作品と当日の映像を会場に展示しています。
日時:<終了>5/3木祝 13:30から(60分程度)  
場所:あわび(淡路島美術大学) ◎アクセスマップ(PDF) 
講師:ダリオ・モレッティーさん(イタリア人演出家、美術家、俳優)
対象:4〜10歳くらいのこどもたち。定員20名(事前にご予約ください。)
費用:ひとり 500円 (展覧会の鑑賞券含む)
予約:予約はメールにて、名前と人数、連絡先をお知らせください。先着順です。
内容:大きな画面に、こどもたちが思い思いに絵を書いていきます。色鉛筆や絵の具、
   水などつかって描かれた個々のイメージが、次第に創造的で躍動感あふれるひと
   つの作品に変化していきます。完成した作品は、あわびに展示されます。
   当日は、汚れてもいい格好でご参加ください。

   参考映像があります。こちらからご覧ください。

 

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子供たちが一緒に作業をすることによって、躍動感あふれる世界に1つだけの絵が生まれます。最初はとても具象的だった絵が、だんだんと色を重ねていくことによって、抽象的になっていき、動きのある、色の洪水のような作品へと仕上がっていく様は、演劇のようでもあります。 (ダリオより)

 

      

Dario Moretti (演出家・美術家・俳優/Teatro all’improvviso 主宰)
1978 年に設立され、イタリアはマントバを拠点に活動するプロの児童劇団を主宰。
子供たちの描く夢やファンタジーを題材に、美術、演劇、ダンス、音楽などのジャンルに捕われず、コミカルかつ詩的な作品を創作し、イタリア国内での作品上演、学校やフェスティバルでのWSのみならず、フランス、スペイン、ノルウェー、ブラジル、ロシアなど海外ツアーも多く行う。
舞台作品だけでなく、児童向けの絵本も制作し、最新作『くまさんのうた』は今年、イタリア文化会館で行われた『イタリアの絵本と子どもの本』展やボローニャ国際児童図書展にも出展された。
また、2006 年にはマントバでSegni d’infanzia(子供たちのサイン/シンボル)という国際児童演劇フェスティバルの設立に尽力、現在は運営から離れたものの、フェスティバルは毎年多くの子どもや家族に楽しまれている。
劇団HP: http://www.teatroallimprovviso.it/    

 

 

 

 

協賛:

       

 

 

 

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