淡路島美術大学と造形教室あわび(絵画教室)

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穏やかな家

 

 

<会期中イベント情報>

 淡路島在住アトレウス家 満員御礼。予約終了しました。

「淡路島在住アトレウス家」
上演12/22,23(日、祝)有料¥1000 ※予約終了しました。
22日 ①14:00〜満席 ②15:00〜満席
23日 ①12:00〜 満席②14:00〜満席 ③15:00〜満席
※全公演、予約受付終了しました。
■宿泊は「ゲストハウス花野」をご利用下さい。
 ご予約、ご利用時に、「あわびの展覧会を見に来た。」とお伝え下さい。
 特別料金設定で宿泊頂けます。詳しくはコチラ
■※終了しました「お茶の会vol.3」開催します。12/15(日)13:00〜
あわびで、お抹茶いかがですか。 第3回目のお茶の会は、鳥井直樹氏のお点前です。
普段着のままで気楽にご参加ください。 予約不要です。参加無料。

展覧会詳細開催趣旨参加作家アトレウス家とはあわびとは

生活道具の展覧会と、その会場を舞台とした演劇プロジェクト

「穏やかな家」とは、器や家具などの生活道具を通して「穏やかさ」について考える展覧会(展示即売会)です。

締めくくりには、展示会場を舞台に演劇プロジェクト「淡路島在住アトレウス家」の上演も行なわれます。展覧会は無料でご鑑賞頂けます。(アトレウス家の上演のみ有料)気軽にお立ち寄り下さい。

 ◎2013年11月9日〜12月23日 の土日祝オープン(12/14は休み)10:00〜17:00

 

◎日時:2013年11月9日〜12月23日 の土日祝オープン(12/14は休み)
    10:00〜17:00

◎場所:淡路島美術大学(関西看護医療大学内あわび) アクセスマップ(PDF)  

◎料金:無料、展示品は購入することが出来ます。
    アトレウス家の公演に関しては、有料になります。
◎協賛:資生堂、神戸文化支援基金、graf
◎協力:関西看護医療大学、神戸学院大学地域研究センター、ゲストハウス花野
◎主催:淡路島美術大学一般社団法人ミクストメディア・プロダクト(mmp)
 

参加アーティスト

アトレウス家プロジェクト :ドラマトゥルク・長島確を中心にした舞台芸術プロジェクト
         安達健 :岐阜県在住の陶芸家、ユノネホウボウ主宰。
       Awabi ware :あわびの活動の一環として、日用使いの器を生産。
      スタジオキイ :和歌山在住の木工作家、梅本敏明によるブランド。
         長橋亮 :東京在住の木工作家、古材を使ったプロダクトを生産。
    クワクボリョウタ :メディアアーティスト、IAMAS准教授。
        樂久登窯 :陶芸家・西村昌晃、丹波立杭で修行後、淡路島に築窯。

 

特別協賛:graf(グラフのプロダクトシリーズ「TROPE」を特別出展頂いています。)
特別出展:窪田美樹(神奈川県在住のアーティスト、彫刻家)

 

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アトレウス家プロジェクトとは?

展覧会のあちこちに そっと小さな演劇が!!
ー東京でひそかに話題となったプロジェクトの最新作があわびに登場
 
 
    

 

通りすがりに見た歴史。

東京アートポイント計画で3年にわたって行われた演劇プロジェクト「アトレウス家」シリーズの最新作が、淡路島美術大学(あわび)展覧会「穏やかな家」に登場します。
アトレウス家は、ギリシャ悲劇に登場する家族です。その物語を借りながら、家やまち、住まいや暮らしについて考えるプロジェクトです。
今回の新作では、産業と交通の発達とともにゆっくりと姿を変えた淡路島の風景を、アトレウスの一家が通りすがりにながめていきます。        

web http://thoa.gr/

 

公演概要 ※満員御礼。予約終了しました。

■「淡路島在住アトレウス家」上演12/22,23(日、祝)有料¥1000 ※予約終了

22日 ①14:00〜満席 ②15:00〜満席 
23日 ①12:00〜満席 ②14:00〜満席  ③15:00〜満席
    *1日2回公演 有料¥1000 予約優先→※予約終了しました。詳しくはこちら
    *展覧会場のあちこちで行われるパフォーマンスを見て回る形式です。

場所:淡路島美術大学

協力:東京文化発信プロジェクト室
お問い合せ:アトレウス家プロジェクト(担当:宮武)
web http://thoa.gr/  twitter @atreuske  mail atreuske@gmail.com

【予約方法】
「淡路島在住アトレウス家」ご予約方法・詳細はこちら

タイトルを「淡路島在住アトレウス家」とし、[1]お名前、[2]ご希望の日、[3]連絡先を明記の上ticket.thoa@gmail.comまでメールにてお申し込みください。
*予約受付開始:2013年11月9日(土)午前10時   

 

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開催趣旨

会場には、デザイナーや木工作家、陶芸家の作品のほか、防災グッズや日用品などを使って、移住者のために仮設の生活空間がつくられます。移住者とは、アトレウス家(ギリシャ悲劇に登場する家族)であり、鑑賞者自身でもあります。
「穏やかさ」とは、その人が置かれている立場によって様々な形があります。例えば、内戦から逃れるための難民キャンプや、災害後の仮設住宅にも、ある種の穏やかさは存在するのではないでしょうか。
穏やかさについて考えを巡らせるための空間があわびに登場します。器などの展示品は購入することが出来ます。穏やかさの断片として自宅でお使いになって下さい。
展覧会をセレクトショップに来る感じで気楽に楽しんでもらえれば幸いです。
会場となる「あわび」は、元高校の校舎を再利用しています。展覧会は、災害時避難所ともなる学校の教室で開催されます。ぜひご高覧下さい。

 

◎見どころ①!
 世界的に活躍するメディアアーティスト・クワクボリョウタ氏のLOSTシリーズが
 ゆったりと鑑賞できます。幻想的な空間で穏やかな時間を体験。必見です。
◎見どころ②!
 東京でも、ひそかに話題となった「アトレウス家プロジェクト」の淡路島バージョン
 が、あわびに登場。時間間隔が飛躍するアトレウス体験をお楽しみ下さい。

 

 

  
     

 

 

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■「あわび」とは

淡路島美術大学(略して「あわび」)は、「美しいもの」を調査研究するアットホームな大学です。大学と言っても、ホンモノの大学ではありません。
「あわび」が行う芸術文化や農、食、暮らしににかかわる様々な活動には、誰でも気軽に参加する事が出来ます。あわびは、年齢に関係なくわくわくする空間を作っていきます。また、私たちが直面する様々な問題を、もう少し身近に考えるきっかけになりたいと考えています。

関西看護医療大学にある校舎の大半は廃校舎を改修し利用されています。10教室ほどの改修されずに残っている教室を岡本純一(あわび学長)が借用し淡路島美術大学を設立しました。現在は、美術家の村元崇洋の作品をはじめ、タノタイガ、窪田美樹、遠藤幹子、Awabi wareなどの作品が展示されています。

 

 

 

 

サイン工房アスク    ノマド村   関西看護医療大学   

淡路島アートセンター       precog